プロフィール

Hideko Quan Yin

セラピスト、ヒーラー

 

もともとはヨガからのスタート。ヨガを 3 年間毎日続け、心と体の繋がりを知りたいと探求する日々をおくる。エネルギーと同時にクリスタルやフラワーエッセンス、神聖幾何学を学ぶ。またセッションの経験からも合わせて、★人は自分を守ろうとすること、★ 苦しみが人を変える可能性が多いこと、★あえて人は苦しみを選ぶことがあると気が付く。     

また、★生まれ持った性質を変えることがどのくらい痛みを伴うことも。しかし、★人はある時それを乗り越えられる。★その時にその人の真実が現れる。

これらに気が付いた時、大天使ラファエルからの啓示を受ける。ラファエルから降ろされたエネルギーセラピーは、自分の体の苦しみや病気を乗り越えるためのものだった。

10 代~20 代初めに過食症になる。高校時代、夜中に冷蔵庫の前に座って食べ続けている自分がいた。太った自分が醜いと無理なダイエットもやった。リバウンドで泣きながら食べたこともあった。生きること自体が辛かった。どうすることもできない辛さがいつもあった。幸い、親元を離れた時期に激しい過食は治まっていったが、過食をしてその後食べないという習慣は大人になっても続いていた。

エネルギーを学び始め、内観することが習慣となってから、自己犠牲をずっとしてきたことに気づき始める。生きるために、大人の言うことはどんなことでも聞く必要があると思った時から、周りの人のため、家族のため、母親のために自分自身をずっと犠牲にしてきたこと、そのために大切な体を苦しめ続けてきたことに気が付いた。辛さを少しでも感じないように過食を繰り返したことにも。
自分がどのくらい苦しかったかを実感した時は涙が止まらなかった。怒りもあった。この時初めて、誰かのための人生ではない自分の人生を歩こうと決めるに至る。

現在は、ラファエルエネルギーセラピーで過食に苦しむ方々をはじめ、うつ、痛みや体調不良や持病へのエネルギーヒーリングや、さらには介護士さん、看護師さん、ヒーラー、カウンセラーさんなど癒しを施す職業の方々までのセラピーを行う。

介護士の経験や過食の苦しみから『健康は自分自身が創るもの』を実感する。ラファエルエネルギーセラピーを通じて、一人ひとりの心と体の健康を取り戻し、介護保険削減やと日本の人口減に貢献すべく活動をしている。

 

ラファエルヒーリング伝授

ラファエルエネルギーセラピー主催

ミステリースクールドルフィンスターテンプルアシスタント講師、国際認定ヒーラー  多次元ヒプノセラピー、インナーチャイルドセラピスト、介護福祉士


2014 年よりヒーラー活動を始める。平日は介護士の週末ヒーラーからスタートし、延べ 200 名のセッションを行う。2 年前からは、卒業したヒーリングスクールで年間 30 名~60 名のヒーラー養成にも携わっている。

 

メッセージ

私は⼈⽣が⼤変で思うようにいかない⼈でした。周りのみんなは、どんどん⼈⽣を積み上
げていっている。進学、就職、転職、結婚、出産・・・・・
私だけ、何もやっていない。続かない。続けられないから何もない。ダメな⾃分。そんな
⾵に思っていました。
試練と聞くと、⼈⽣そのものが試練。そう思います。
⼤きな⾟いことが⼀つや⼆つあったかな、今だから笑って話せるけど、そんな⾵に⾔える
⼈がうらやましいと思っていました。
なぜなら、ひとつ苦しみを拭い去っても、すぐまた苦しみが現れるから。それは、ヒーリ
ングを学ぶようになっても同じでした。みんなは、すぐに変化変容していく。⾃分の⼈⽣
を⾒つけられる。でもやっぱり私は、癒しても癒しても底なし沼のように湧き上がってく
る。⼈⽣の⾟さがつきまとっているそんな感覚だったんです。
今から 15 年程前、2000 年代の初め頃、ヨガを始めたのがきっかけでスピリチュアルな道
へ進みました。未だ〇〇〇真理教の影響が残っていたころ。それもあってか、⼈知れずの
修⾏のように始まりました。それから、3 年程ヨガを毎⽇続けました。⼀つのポーズをと
るだけなのに、こんなに⼼も体もすっきりすることがあるんだ︕と感動し毎⽇やらないと
気が済まないくらいのハマりようでした。
が 2 年くらいするとヨガでは良くならないことが起こり始めました。最初のころとは違っ
て、やってもやっても体の疲れや不調が解消しなくなってきていました。それで、エネル
ギーの世界へ向かうこととなったんです。
最初は、とある養成講座で、エネルギーの扱い⽅を学びました。⾃分の⽬の前の⾟い出来事が、エネルギーではたった3時間で解消できたんです。当時は病院で働いているころで、⼈間関係の渦の中にいましたから、こちらも超必死でした。エネルギーだと、問題が⽬の前から消えていくんだ︕すごい︕と思ったのを覚えています。
それからは介護の仕事のかたわら、休みになると東京⼤阪などや WS やセミナー、個⼈セッションを受けに⾏く⽇々になりました。
介護の仕事、はじめは⼤好きだったんです。楽しいし、学ぶことをすぐに仕事で試したりして充実していました。しかしこれもだんだんと⾟くなってくる。


⼈間関係や、シフト勤務や夜勤による体調不良のために常に疲れている⽇々でした。今思うと廃⽤症候群そのものです。しかもそれに気が付いていないという重症者。⾃分の感情も体の感覚もマヒさせていたんですね。

そんな状態でしたから、週末スピリチュアルにますます⼊れ込んでいきました。
さらに、これが⼀番⼤きかったのですが、もともとメンタルが弱くうつの薬を3、4年飲んでもいました。しかし、ヨガやエネルギーなどで体が変化してきたことで、薬を飲むことが体に負担になってきたんです。体への副作⽤の⽅が上回るようになったんだと思います。薬を飲まなくてもいい体になりたいと思ったことが⼤きかったです。
初めて本気で変わりたいと思った時でした。
そう思った頃に出会ったのが神聖幾何学。⼼と体の癒しと神聖幾何学って⼀⾒結びつきませんでしたが、ここに何かあることだけは分かりました。アトランティスからの繋がりにも引き付けられました。当時はまだこれが私のライフワークになるとはわかっていませんでしたが。
そしてヒーリングは、ドルフィンスターテンプルミステリースクールにて本格的に学び始めました。こちらはレムリアの繋がりを感じています。国際認定ヒーラーとなってからは、介護の仕事を続けながらの週末ヒーラーを始めました。少しづつ癒しの輪を広げている⽇々でした。ここ 2 年間は、ミステリースクールにて年間 30 名〜60 名のヒーラー養成にも携わっています。
同時に細々と続けてきたヨガの良さを違う次元でも体験、⼼と体の繋がりの⼤切さを体感したんです。⼈が本当に変容する時は、体レベルで起きることに気が付きました。
ちょうどそんな時に⼤天使ラファエルからのヒーリングメソッドが降りてきました。


2016 年の年末のことです。
ラファエル「そろそろ、やる︖」
私「やるやる︕(何かわからないけど。)」
最初は、なにかも分からないままのひとつ返事で。
それから、だんだんとヒーリング、セラピーのメソッドが降りてきました。それは、⼤天使界と直で繋がっているものでした。⼀⾔で表すなら、細胞、素粒⼦レベルでの振動による癒しです。
私も今も学びの中にあります。私の経験では計り知れないことを、クライアントさんに教えられることもたくさんあります。
ラファエルとのコンタクト以降はさらに、⼼と体、魂レベルに働きかける癒しを提供し続けています。
続かない。続けられないと思っていた私でしたが、その点と点が繋がって⾏くことに気がつきました。続けられないと思っていたのは表⾯的なことでしかなく、深い部分ではちゃんとやるべきことをやってきたことを。
もう、⾃分には何もないとは思いませんし、たまに思ったとしてもそれはただの幻想だって。⾃分とともにいながら、感情と向き合いながら、落ち着いていられる。そんな感覚でいるとすごく楽です。
なぜなら私たちは、本当に内側にすべてを持っているんですね。それが分かると不安がなくなって楽でいられますよ。体レベルで実感すると。
さて、うつの薬をこれ以上飲みたくないと思った私。その後どうなったと思いますか。


何と、薬を⽌めてから 3 か⽉で元通りになりました︕(ちょっと⾃慢笑。
正確には、最後の薬がなくなってから 3 か⽉で職場に復帰、仕事を普通にできるようにまでなったんです。
薬がなくなった時は、⼀時的にうつになりました。やっぱり。それで何をしたかというと、ヨガ、散歩、パワースポットでいい気をもらってくる。それを繰り返していたら、だんだんと体調が戻っていったんです。
体が教えてくれるのか、必⾄^^だからか、導かれるようにいい気が充満しているパワースポットに⾏ってはそこで過ごしていました。そうしたら短期間で元通りに。
薬の副作⽤に耐えられなくなったから、体レベルで本気で変わりたいと思ったのが良かったんだと思います。

Raphael
healing