乳幼児の頃の記憶がずっと影響する

こんにちは、摂食障害克服セラピストのHideko Quan Yinです。

 

今日は、乳児期までの癒やしが大切なことについてです。

 

 

無条件の愛を得ていない子供

 

さて、摂食障害、過食でも拒食でも、その原因となるのは、幼児期まで(〜5、6歳頃まで)の体験にあります。

 

もちろん、それ以後の子供時代も大切なのですが、乳児期までには、誰かから(家族や母親、それ以外の人の場合もあり)の愛情がどうしても必要になります。

 

しかし、残念ながら充分な愛情を受け取ることができなかった子供はたくさんいることも現実です。

 

多くの場合には、親は自分のやり方で子育てを頑張っているはずですが、愛情を充分に与える必要があるという知識をすべての親が持っているわけではありませんよね。

 

また、親のほうは愛情だと思って育てていたとしても、それが無条件の愛ではなく、親にとって都合のいい愛だったということもあります。

 

さて、そんな子供たちが育った時、必ず摂食障害になる訳ではありません。

 

しかし、摂食障害の苦しみを克服するには、この幼児期までを癒す必要があります。

 

 

 

癒やさない限りは大人になっても繰り返される

 

さて、そう言われても、そんな昔のことなど忘れてしまっている方がほとんどですよね。

あっても、断片的なことくらいです。

 

どうやったら、そんな覚えてもいない時期のことを癒やすことが可能なのでしょうか。

 

 

 

 

摂食障害は、突然に発症するわけではありません。

あまり自覚はないと思いますが、摂食障害までに至るには、その前の段階が必ずあったはずです。

 

 

それでは、あなたは思い出せる限りにおいて、最初に過食をはじめたのはいつだったでしょうか?

食欲が止まらなくなった最初の記憶は?

そしてその時にあなたが思っていたことはどんなことでしょうか?

 

 

 

それは、今現在から見れば軽い段階の過食の記憶かもしれません。

例えば、スナック菓子を一袋一気に食べた。などのように。

 

しかし、もしかしたらその時にすでに辛さを抱えていたのかもしれません。

 

その頃、あなたは家族の中にいて、または家にいて、または一人で何を思っていたのでしょうか。

 

 

 

多面的に癒やすということ

 

そんな、過食が始まった頃に戻り、そこから癒やしていくことはとても有効になります。

 

そうやって、記憶をたどり、少しつづあなたの痛みの原初の原因、乳幼児期へと向かっていきます。

 

これを、今現在の食生活、生活習慣や環境も含めて変えていくことと同時に行うことで、効果的に摂食障害克服に向かうことが出来ます。

 

 

興味ある方は、ラファエルエネルギーセラピー摂食障害克服プログラム。

★お試しセッションもございます。

 

セッションに関するご質問などもお気軽にどうぞ♪

 

 

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