つまりは母親との関係


こんにちは、摂食障害克服セラピストのHideko Quan Yinです。

 

過食、拒食は職場の人間関係によっても誘発されること、またそれは子供時代の親との関係がもともとの体験となっています。

子供時代の人間関係の影響

 

 

さて今日は、母親との関係です。

 

 

母親は子供に自分の夢や希望をつい託してしまうことがあります。

 

それは、例えば、いい成績を取って、いい学校に入ってほしいというようなこともありますが、問題なのは、母親が自分の都合のいい子供になって欲しいと思っていることでしょう。

 

 

母親のコンプレックスを子供で解消する

 

例えば、母親の夢だった教師になって欲しい、立派になって欲しい、教師になってくれれば私のメンツが保たれるから。

 

将来は家を継いで自分たちの面倒を見るのが当然だ、絶対に家を離れられたら困る。

 

母親を引き立てるようにだめな子供でいてほしい、自分より若くて可愛い娘が許せない。

 

親がいつも正しいに決まっている、子供は従えばいい。

 

親のあらゆるコンプレックスを子供で解消したい。

 

どんなに子供のことを思っているのかを延々と言う母親。

 

育てた恩がある。恩に報いるのは当然。

 

さらには、子供を育てようと思っていない母親、育てられない母親も存在します。

 

 

 

このように、母親からの子供に対する要求が常軌を逸している場合でも、子供の方はそれを聞いてしまいます。聞かざるを得ません。

 

子供にとって母親は、初めて出会う存在であり、いわば全世界です。

 

生きるために、どんな困難な要求であっても子供は受け入れようとします。

 

そこから苦しみが始まるのです。

 

 

 

子供に自慢し続ける母親

 

私が母親から言われ続けた言葉は、『恥ずかしい。』と『私は太れないから。』でした。

 

事あるごとに『そんなことをしたら恥ずかしい。』『あんなことをする人は恥だ。』と言うのを聞くうちに、私にも恥の概念が生まれていきました。

 

そして、恥かしいというのは、私に向けられた言葉だったと後になって気が付きました。

 

また、母親が言い続けた『私は、胃下垂だから全然太れない。見てこんな痩せていてみってともないでしょう?』

 

私はずっと、この言葉を本当に痩せていて悩んでいると思っていました。子供は母親を信じたいのです。

 

しかし、大人になったある時に、私への当て付けでそう言い続けていた事に気が付きました。

 

私への自慢だったのです。しかも、私が泣きながらダイエットをしてるのを見ながら平然と言い続けていたのでした。

 

しかも、そんな母親の太れない相談にまでのってあげていました。

 

母親は面白かったのでしょうか、それともあまり引け目を感じていない私が面白くなかったのでしょうか。

 

今思うと私はバカみたいです。

 

 

 

黙って受け入れていたものを癒やす必要がある

 

さて、母親が自分の望みのために子供を育てていたら、または利用していたら、子供にとっては苦しみでしかないでしょう。

 

そして子供は黙ってそれを受けれるしかありません。

 

過食、拒食が始まった原因はここにあります。

 

 

 

あなたの母親との関係は現在どうですか?

 

関係に変化はありまっすか?

 

また、母親から言われたことで嫌だったことや忘れられないことは何かありますか?

 

 

 

母親との関係を見直すことは、あなた自身を取り戻すことです。

 

 

摂食障害克服プログラムでは、母親との関係、家族関係、人間関係を見つめてヒーリングしていきます。

 

お試セッションもございます♪

 

こちらより

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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