自分を出さなければ、うまくいくのか?問題


こんにちは、摂食障害克服セラピストのHideko Quan Yinです。

 

早速ですが、あなたは、職場の人間関係において、自分をあまり出さないほうがうまくいくと思いますか?

 

 

一見、自分を出さずに周りに合わせていたほうが人間関係はうまくいくように思えますが、答えはNO!なんです。

 

 

避けられない人間関係

 

さて、職場での人間関係ですが、友人や家族関係であれば、距離を置くなどやりようもありますが、職場では避けることが出来ません。

 

いろいろな人がいますし、誰がどんな人かは、だいたい分かっているつもりでも、時間が経たないと分からないこともあったりします。

 

そんな多くの人の中では、いわゆる空気を読んでその場に合わせていたほうが、安全で楽にいられるように思います。

 

しかし、周りとの協調性は大切なのは確かですが、それだけを大切にしていると、そのうちにうまくいかなくなってしまします。

 

 

 

 

あなたを構成しているニーズがある

 

あなたの中には、様々なニーズがあります。

 

その中には、協調性もあれば、新しいことに取り組むことや、創造性、ルーティーンをこなすこと、など様々なニーズを持っています。

 

ここでいうニーズとは、今必要としているニーズというだけでなく、あなたが取り組んでいく課題でもあり、あなたらしさでもあります。つまりは、あなたの潜在的可能性です。

 

その中の1つに、自分を表現することがあります。

 

内なるニーズは、人によって異なりますが、共通しているものもあり、その1つが自分を表現することです。もしくは、意見を言うこと、伝えること。

 

内なるニーズとは、1つだけではなく、それぞれを満たしてあげる必要があります。

 

もし、あなたが協調性を特別大切にしていたとしたら、その他のニーズは満たされないままでしょう。

 

そして、あなた自身の内側、内面は、あなたが何をしているのかをちゃんと分かっています。

 

協調性ばかりを大切にしていること、言い方は悪いですが、空気を読んで、当たらず障らずで、やり過ごそうとしていることを、他ならぬあなたの内面は分かっているのです。

 

 

いいえ、自分はちゃんと言いたいことを言っているからと思っている方の中でも、肝心のことだけは伝えられないということもあります。

 

 

あなたの内面は(それを内なる叡智と言ってもいいのですが)、ちゃんと自身の考えを持っています。

 

仕事をしていれば、自分の考え、やり方を持つのは自然なこと。

 

そしてその自分を表現する、伝えるというニーズは、協調性と同じように満たされる必要があるのです。

 

 

自分で自分をごまかしていることがある

 

それを満たさずに、自分を抑圧してはいませんか?

 

まるで、表現したいとは思っていないように。

 

または、自分には意見や考えが無いかのように、自分で自分をごまかしてはいないでしょうか。

 

私たちは、このごまかしを本当に上手にしてしまう生き物です笑。

 

 

 

そして、この抑圧とは、気づきにくいですが、ボディブローのように自分で自分を傷つけていきます。

 

この状態では、過食や拒食が激しくなってしまったり、さらには、限界がきて退職してしまうことになるかもしれません。

 

 

 

自分を出さないまま、その場からいなくなる時

 

自分を表現しないままで退職したこと、あなたはありませんか?

 

 

 

それは、その時にはあなたの中で考えうる最善だったのだと思います。

 

これ以上辛い中で仕事をするよりも、自分を大切にされたのです。

 

 

その時はそれでよかったと思いますが、これからは、もし仮に同じことが起こったとしたら、もっとより良い方法を選択したいですよね。

 

辛くなって辞めることも、繰り返してしまうなら、それはそれでストレスになってしまいます。

 

できれば、辞める以外の方法も知っていても悪くはありません。

 

 

それが、自分を出す、自分を表現することです。

 

そのためには、まずは、自分の意見や考え希望を伝えたいというニーズがあることをちゃんと認識することが大切です。

 

 

 

摂食障害克服プログラムでは、あなたの全ての内なるニーズ・潜在的可能性に触れながら、摂食障害に関わる幾つかのニーズについてを紐解いて詳しくお伝えしていきます。

気軽に体験できるお試しセッションやっています。

こちらよりどうぞ★

 

 

 

 

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