気がつかない!職場での人間関係の悪化による過食


こんにちは、摂食障害克服セラピストのHideko Quan Yinです。

 

今日のテーマは、気がつかなかった!過食の悪化は、職場の人間関係の悪化と連動してることを!です。

 

 

過食が悪化するのに気がつかない

 

私の場合ですが、30代以降、ずっと過食になる時期と、落ち着いている時期がありました。

 

いつも過食の後にはあまり食べたくない拒食の時期に入るため、年間を通して体重が一定していたんです。

 

だから、過食と拒食を繰り返していたわけなんですが、体重が大幅に増えることもないと分かっていたことで、特に重大な問題だとも思いませんでした。

 

人生に影響をおよぼしているとは。

 

そして、この間ずっと、人間関係の問題はあったように思いますが、それと過食との関係など全く気が付かずにいました。

 

うまくいっていた職場もあったし、働きやすく長く勤めた職場もありましたし、逆にはっきりと人間関係で辞めたこともありました。

 

しかし、よくよく考えてみると、うまくいっていた職場では、自分をあまりださないようにしていました。

 

また、働きやすかった職場でも、実際にはいろいろありましたが、身体が楽で働きやいシステムだったため長く働けだけでした。

 

そしてとうとう、人間関係でやめた職場に至って、過食が悪化してしまい、そこではっきりと気がついたんです。

 

過食がとまらなくなる時には、人間関係も悪化していることに。

 

それは4ヶ月で5キロ太ってしまいましたから、気が付かざるをえませんでした。

 

 

 

人との関係性にセンシティブ

 

しかし、仕事をしていてうまくいかないことは、人間関係だけではないと思いますよね。

 

私もずっとそう思っていまいた。

 

今回は、たまたま人間関係で辞めたけれど、仕事には他にもいろいろあるし。

 

 

企画したがうまくいかなかった、

単純なミスをしてしまった、

ちゃんと評価されていない・・・・。

 

 

 

しかし、よく考えてみると、これら職場の悩み、実は裏には人間関係が必ずあることに気が付きていきました。

 

 

例えば、単純なミスをしてしまったとしても、次に気をつければいいだけです。とてもシンプルです。

 

しかし、ここに人間関係がかかわってくると、どうでしょう。

もしかしたら特定の誰か(仮にAさん)に知られたくないと思うかもしれません。

ミスしたことをAさんに報告できずにいたり、隠すことで逆にミスを重ねてしまったりと、なんだかとても複雑になってしまいます。

 

こんな場合からも、過食が悪化することがありますが、これを人間関係の問題だとは普通考えないものです。

 

もしかしたら、自分の能力を責めているかもしれません。

 

 

しかし、誰がそこにいるのかは、過食で苦しんでいる人にとって重要な問題なんです。

 

そこに、AさんではなくてBさんがいたなら、ミスも簡単に考えてリカバリーできたとしたら、どうでしょう?

 

自分の能力ではなく、Aさんとの関係性の方が問題だったことになります。

 

Aさんの存在が、普段ならしなようなミスに繋がった可能性さえあります。

 

人間関係が良好であれば、仕事もスムーズですし、過食が悪化することもなくなります。

 

そういう目から見ると、あなたの現在の人間関係はどうですか?

 

 

 

過食、拒食に苦しんでいる人は、特に人との関わりにセンシティブです。

 

まずは、繊細な自分自身に気が付くことが大切です。

 

 

 

摂食障害克服プログラムでは、そこから人間関係がどうなっていて過食、拒食につながるかを見つめていきます。

気軽に体験していただくためのお試しセッションを行っています♪

こちらより

 

 

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう