ADHAと家系

発達障害っていうと、会社では絶対に話せないことで、そういった人種はここにはいられないようなそんな風潮。

実は私もグレーゾーンだと自覚したのはここ1,2年。

もちろん、発達障害的な症状は、自分が望めば癒やすことは出来ると私は思っている。

私の場合には、父との関係性の中でADHDっぽくなったと自己分析している。

父というより、家系との関係と言ったほうが正確かもしれない。

私の家系での役割は、最後に生まれた要らない子供。だからエネルギーを家系の重要な人物や、家系の存続のために使われることに同意すること。同意するなら生きていてもいい。みたいな感じだった。

それで、私の人生の重要な場面になると家系からの、“それって本気でやるわけじゃないよね。あなたの人生なんてないんだから”的なエネルギーが私を取り囲むようになり、その時にADHD的に、多動で衝動的になる。

いつも大切なことを決める時には、どうしても衝動的に決めてしまってい、あとで後悔もしたが、それもそういうエネルギーの中で生きてきたからだと思う。父が生きていたときは父がやってきてことごとく私の希望を封印した。本来の決定ができなくなる。亡くなってからは家系のエネルギーがやってくるようになった。

そして、自分が望んでいたことを、望んではいないのだと思い込ませ自分を欺いていた。

だから、最近でもよく、私って何が希望で何が好きなんだろう?と分からないことがある。

ただこれらは私が生まれてからそうだったので、自覚するのにかなりの年月を要した。

注意欠陥については(これってなんかひどい言い方だけれど)、これまでに必要な持ち物を一切合切持っていかなかったこと多数あり。昨日ちゃんと見てたのに〜

私の場合には、前日に全部用意しておこうは対策にならない。

しかし、毎回全部忘れるわけではなく、大概はちゃんと持っていく。

今は、もしかしたら忘れる時ってもともと行かなくてもいい要件なのかも?と思うようになっている。

私の場合には父が注意欠陥多動性障害であり、父親の家系がそうだったと思っている。ただ父の場合には、その衝動性がいい結果につながっていた。多動の人は割りと多いと感じる。

これとは少し離れるが、私よりもずっと年上の人の中にも、どこから見てもインディゴチルドレン(宇宙から来た魂)だと思われる人とこれまで何人にもお会いしてきた。その人達の中には、何かの瞬間にスイッチが入って怒り出すと止まらない人とかもいて、決して素晴らしい人格だと思うわけではなかったが、今のようにスピリチュアルのない、発達障害の概念もない時代に生きてきたんだと思うと、同じ宇宙出身としては何ともいえない気持ちになった。

しかし、これからは宇宙人ですとか、スターシードです、プレアデスから来ました。などという挨拶が出来る地球になると思うと、みんな自由になれるなあと感慨も湧いてくる。

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