レイプ被害を体内で体感

この事をここで書きたいと思います。

私は母の体内で母親がレイプ被害にあった事を知りました。

胎児は母の体内で母親の考えはもちろん、潜在意識で何を思っているのかも、体験して来たこと全てさえも知ってしまいます。

しかしそれは、生まれてくる前の魂の意識はあるにせよ、あまりに地上の大変さからは掛け離れた状態のピュアさを持って、過酷な母の人生を知るわけです。

今現在の地上での生活のサバイバルをやってのけている状態であるなら、耐えられることでも、0歳にもならない純真無垢な存在には、どれほど堪え難いことだっただろうと思うのです。

私は体内で、産まれたらきっと母を助けようと心に決めました。

そうして生まれ、母を助けようとした時、母からの拒絶に会うことになりました。

母は生きるために、レイプ被害のことを覚えてはいなかったのです。

そこに事情を知った私が現れたのです。しかも、助けようとしてたのです。おそらく、そこには、母親をかわいそうだという意識があったと思います。

しかし、母からしてみれば、記憶の外に追いやって、生きてきた出来事を思い出させるような私の存在が、苦痛だったに違いありません。おそらく、そのことにだけは触れてもらいたくないと潜在意識で思ったでしょう。

そういった経緯から、母は私をことごとく無視しました。

心臓が止まったこともありました。ちゃんと栄養を取れてはいなかったと思います。

心を込めて、母を助けようと思った小さい私は、傷つき、また傷つき、だんだんと心を閉ざしていきました。

小学生になる頃には、すでに頑固な子になっていました。

母親が大嫌いだけど、同時に必死に愛情を求め続けていました。どこにいっても母親の代わりを見つけ、愛情をもらおうとしました。

しかし、それはできませんでした。叶いませんでした。

自分で自分を愛する以外に方法はないのだと諦めたのは、本当に最近のことです。

このカラクリに気がついたのは、ヒーリングを始めてから、だいぶ経った後でした。

プレアデス星団
NASAのプレアデス星団の写真。M45。日本では昴。

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